最近すっかりゲームにハマっている私(;^_^A
年に何度か、私の中にゲームのブームがやってくるんです。
昨年末から、ほとんどやっていなかったのに、
3月中旬からレイトン教授から逆転裁判1&2と立て続けにDSフル活用(・∀・)
ちと早いお餞別といって職場の人からコレを戴きました☆
ありがとうございました<(_ _*)>

『
のだめカンタービレ』
このゲームは【学園クラッシック・バラエティー】らしいのですが、
音ゲーが中心です。
プレイヤーは、クラッシック・ライフの新人編集者となり、
桃ヶ丘音大の個性豊かな人達に取材をしていく中で、
彼らと仲良くなりながら、彼らのペースに乗せられ、
コンサートの演奏やミニゲームをしていき、
気付けばただの編集者が、演奏もできる編集者に…
といっても、ストーリー性はほとんどありません。
コンサートの演奏が中心かな。
その他、太鼓の達人・プリごろ太のゲーム・のだめの部屋の掃除ゲーム・裏軒の料理ゲーム等のミニゲームがあります。
何だか盛り沢山な感じがしますよね?
………が、
何とこのゲーム、2時間程でエンディングを迎えちゃいました(爆)
コンサートやミニゲームをやりこんで、
【ギャラリー】や【音楽辞典】のコンプを目指すなら、もうちょっと遊べますけどね。
正直物足りない感がかなりありますねー。
太鼓の達人、5曲しかないって少ないと思う。
その他のミニゲームも、プリごろ太のんだけが難しいですけど、
それ以外は超簡単だし。
なんだか否定的なことばかり書いちゃってますが、
私的には、それなりに楽しく遊べましたよ♪
千秋さま達に「マスミ」と名前を呼ばれるのが何とも嬉しかったですねー(*´∇`*)
千秋さまに「マスミ、いい演奏だった」と言われたりすると、
キャー!千秋さま♥♥♥と妄想の世界へ。。。(;゜ロ゜)ハッすいません。
私は、音ゲーが割と好きな方なので、
のだめでおなじみの曲や、よく耳にする有名な曲等全24曲のコンサート演奏は結構楽しめました♪
DSなので、音質はやっぱり残念な部分が多々ありますが、
逆にDSにしては、十分合格でしょう☆
でも、私の好きなベト7が、物足りなかったのが残念!(ノд-。)
ちなみに曲目は…
♫シュトラウス1世:ラデツキー行進曲
♫ベートーヴェン:交響曲第9番二短調「合唱」
♫チャイコフスキー:白鳥の湖
♫モーツアルト:キラキラ星変奏曲
♫モーツアルト:フィガロの結婚
♫ラヴェル:ボレロ
♫モーツアルト:2台のピアノのためのソナタ二長調
♫イエッセル:おもちゃの兵隊の行進
♫モーツアルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
♫ベートーヴェン:ヴアイオリン・ソナタ第5番ヘ長調「春」
♫プロコフイエフ:「ロメオとジュリエット」第2番
♫ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
♫ビゼー:カルメン
♫ロッシーニ:ウイリアム・テル
♫ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調
♫ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調「運命」
♫サラサーテ:カルメン幻想曲
♫モーツアルト:オーボエ協奏曲ハ長調
♫エルガー:威風堂々
♫サン=サーンス:動物の謝肉祭
♫ブラームス:交響曲第1番ハ短調
♫ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調
♫ガーシュウイン:ラプソディ・イン・ブルー
♫ガーシュウイン:ラプソディ・イン・ブルー☆SPECIAL
音楽に合わせてタッチペンで画面にタッチする感じです。
指揮者が6人いて、指揮者によって難易度が違うので、
24曲×6人=144の“トレビアン”を目指す、やり込みもよいでしょうw
私は飽きそうだけどσ(^_^;)
演奏後には、佐久間さんの叙情的な感想も聞けます(笑)
高橋くんが登場したりしますが、【日本編】の設定のようです。
のだめの世界とクラッシックが好きな方は気軽に楽しめるかと思います(・∀・)
でも…中古で十分かな(;^_^A
私は…せっかくなので、ギャラリーコンプ目指してコンサト頑張ります♪
二ノ宮知子先生原作のステキなイラストを全部見るために(*´ー`)
あ、それから、特典の“のだめの鍵盤ポーチ”は、
フェルト素材で、DSを入れるのにちょうどいいですよ(*^-^)
それから…
6人目の指揮者はどうやったら登場するのでしょう?
ただ今検証中であります。。。
ちなみにコンサートの体験版はこちら↓
『
キラキラ星変奏曲』『
ラプソディー・イン・ブルー』